父退院間近…
2006 / 11 / 28 ( Tue ) |
伊豆編…その4…国道136号線で
2006 / 11 / 27 ( Mon ) 宇久須〜堂ヶ島〜松崎へ
宇久須を後に、しばらくは山道のドライブとなる。 エメラルド色の海、白い波、波に洗われた岩、堂ヶ島海岸は散策道が整備されている様だが、私は歩いた事が無いので、今度機会が有ったら歩いてみたいと思う(観光船も出ているのだが…船は苦手なので…)。道路の所々に車を止めて、景色を眺められるところがある(私はここから景色を眺めるだけで満足している)。 ランの里 堂ヶ島は興味は有るのだが、入園料が、1300円とちょっと高いので、敬遠している。(私たちの旅は、経費を極力抑えて、安く・楽しく・満足がモットーなので…) 堂ヶ島は観光客が多く、有名なホテルが多いので、車も多いからとても走りにくく、何をするにも待たなくてはならないので、いつも通り過ぎるだけになってしまっている。もう少し載せられる記事を収集したら再度取り上げたいと思う。 堂ヶ島まで来ると目指す松崎まであと一息… 国道136号線から主要地方道15号線を左折し川沿い(春には桜が綺麗)を走って行く事2〜30分、道の駅・花の三聖苑伊豆松崎がある。此処には立ち寄り温泉施設がある。この15号線は途中国道414号線と合流し下田まで続いている。 道の駅から県道115号線でかなりの山道だが河津温泉郷(大滝・七滝)へ行かれる。道の駅を戻って136号線を左折、少し行ったところに本日のお宿の看板が見える。すごい坂道を上っていったので、景観を期待したが…… 国道136号線沿いにある長八美術館の駐車場に車を止めて、なまこ壁通りや、時計搭を見ながらぶらぶら歩いて松崎港にある組合直売所まで行く。 伊豆は港港に組合直売所があるが、此処で買った海苔の佃煮が美味しかったような気がする。 思い出の宿:サンセットヒル松崎(町営国民宿舎) 此処は二・三度宿泊したが、難点は、道路から急な坂を上り切った所に立っている、歩いて上るのはとても大変だと思う。 それから景観はハッキリ言って良くない。露天風呂からも良い眺めは望めない。 フロントから客室に行くのにかなりの長い階段を上らなくてはならないし、部屋から食堂、露天風呂に行くのには階段を下りなくてはならない。 それなのに何故、二度三度泊まったかと言うと、24時間入浴自由の露天風呂と、値段の割りに美味しい食事が出るから…メイは一緒には泊まれなかったけれど、色々と考えて配慮してくださった、支配人の人の良さに惚れたからです。(伊豆編…その5に続く) |
メイの性格が…
2006 / 11 / 27 ( Mon ) 此処二ヶ月ミミ・ブン・メイ・メルモ・ベックとジョン
お庭に出たり、お散歩したり今までに無いワンたちとの接触のせいなのか、多頭飼いで、性格が変わってしまったのか…メルモ達を育てた逞しさなのか… メイは今まではトリマーMさんのところに行っても、他のワンちゃん達と顔をあわせることも嫌がっていたのに、ものすごく威圧的に高いところに上って、威嚇しているようだ。(そうなんです、茨城から帰るとすぐにトリマーMさんのところに行ったきりまだ帰らないんです。) 誰もそばに寄せ付けないばかりか、唸って部屋に入ってくる事も許さないようです。ご飯を食べて、寝てばかりいるそうです。(そう言えば、メイのお婆ちゃま犬のモモちゃんが、躾犬で、部屋の真ん中で、皆を躾けていた姿が思い浮かばれます。) メルモはと言うと…ちょっとした隙を見ては外に飛び出して、トリマーMさんの手を煩わせているようです。 ベックは、茨城の実家のサークルの中で、ぬいぐるみ相手にメルモとのじゃれあいの構想を練っているようです。 ![]() こんなに小さかったメルモが… |
ミミの子供達
2006 / 11 / 26 ( Sun ) 9月11日に産まれた5匹の子犬たち…
ブンスケ…身体の模様が東京ボンタ?の持っていた風呂敷の唐草模様に似ていたので、ボンタと言ったら息子達が菅原ブンタのほうが格好良いとか言い出して、最初はブンタと呼んでいました。ところが3番目に生まれたサスケと混ざってしまい、皆がブンスケと呼ぶようになり今もそのままブンスケと呼ばれています。 ブンスケは、とても甘えん坊で、いつもミミのオッパイに吸い付いていました。物静かな子の割りに悪戯が好きで、箪笥やテーブルの角を良く噛んでいました。 生後30日くらいのときに歩き方がおかしいことに気がつきました。 K獣医師の言う事には、後天性のもので、お母さんが生後間もなく背中か腰を踏み潰してしまったのだろうと言う事でした。後ろ足に力をつける、筋力アップトレーニングを始めましたが、回復はしませんでした。 弟が、広い所で走り回らせたら元気になるよと言うことで、弟の住む茨城に連れて行きました。今まで病気らしい病気もせず元気一杯に走り回っています。 メイ…未熟児状態で産まれ、弱弱しく、呼吸が止まってしまったり、心臓が止まってしまったり、オッパイも飲まなくてミミも全然面倒を見ないで、本当に大変でした。 始めの頃かごに入れて、湯たんぽで暖めていても冷たくなってしまうので、私の懐の中に入れておいて育てました。ミルクはミミのオッパイをスポイトや、注射器に吸い取って飲ませるのですが、気管や鼻に流れてしまい、余り飲んでくれません。成長も全然他の子たちより小さくて、高栄養のミルクと牛刺しをほんの少し私がカミカミしてドロドロにして、少しづつ与えました、だんだんに飲み込むことも上手になり、元気になってきましたが、油断は大敵で、いつも目を離せませんでした。会社まで45分の道のりも一緒に行きました。(この会社の部長・課長・同僚の方々が本当に献身的に食べさせれくれたり面倒を見てくれたりで、助かりました。) 30日、他の子に比べると半分しかありませんでした。 60日、やはり半分しかなかったが、確実に成長している。 90日、他の子とは遊べないが一人でオモチャを噛んだり遊ぶようになった。 150目、細々だが自分で食べるようになり、昼間は置いて出られるようになった。ミミもこの頃になると他の子供達がいなくなってしまったこともあったのか時々面倒を見るようになり、たまにじゃれ合っている光景も見られるようになった。 180日、だいぶ動きも活発になってきた。食は細いし、体重も少ない…でも元気はある。 もう大丈夫…メイ良く頑張ったね…。あれから8年色々あったけれど、今年の4月に4匹の子犬を産みました。3.5kgだった体重も4.7kgになりました。 サスケ…一番可愛い顔をしていました。名前は何だったか忘れてしまいましたがトリマーMさんがいつの間にかサスケと呼ぶようになってそのまま呼ばれています。 ブンスケと良く遊んでいました。いつも二匹で、じゃれていました。 生後90日トリマーMさんの友人のところに行きました。 今も元気に毎日朝・晩某グランドの辺りを散歩しています。 カレン…小さい身体に大きなお目目で、本当にぬいぐるみみたいに可愛い美犬でした(ハイ!親ばかです)。トリマーMさんの知人で一目見て気に入ってくださり、60日で手放しました。 皆から愛されて、アイドル犬だったのですが、ウィルス感染の病気にかかり、7ヶ月と言う短い生涯を閉じました。 ナルミ…一番最後に産まれてきて、体重も多く、元気満々の牛君(身体の模様がホルスタインみたいだった事と大きかったから)いつも一番にミミのオッパイに吸い付いて、最後まで吸い付いていた。ミミに一番似ている子だった。 どっしりとして、おっとりしていて、トリマーMさんのご近所の方が気に入ってくださり90日で手放しました。それはそれはものすごい可愛がり様で、世界一おりこうさんで、可愛くて・・・と絶賛していらっしゃいました(光栄です)。残念ながら、悪性腫瘍のため、家族皆に見守られる中、昨年7歳のお誕生日を迎える前に生涯を閉じました。 |
伊豆編…その3…国道136号線で
2006 / 11 / 25 ( Sat ) 土肥〜宇久須
土肥温泉を後に海岸線を走るルートですが、土肥〜宇久須は海岸より少し離れている。ちょうど町の中を走っていく感じです。 土肥・八木沢・宇久須と天然温泉があります。 観光名所恋人岬…がありますが、駐車場に車を止めて、石段坂道を降りていった突端にある。 降りて行くと言う事は、帰りは上ってこなくてはならないと言う事ですよね… 若いときは、走ったり…何と言うことはなかったのですが、結構きつかったと思います。途中に愛の鐘?が有って、二人で撞くとその愛は永遠だとか…? 早朝・夜間に撞くと破局だとか…(これは人に迷惑の無い様にとの配慮だと思いますが…)私は撞いた事が無いので、どなたか知っていたら、結果を教えていただきたいと思います。 恋人岬を後に、15分くらい走ると宇久須温泉郷に着く。 此処には私達が良く利用させていただく旅館が有ります(後記述)。 此処は、黄金崎・クリスタルパークがあり、黄金崎は駐車場に車を止めて、ぐるり回っても30分〜1時間くらいで散策?するにはちょうどいい距離です。花壇に色とりどりの花が植えられていて歩道も整備されていて歩きやすかったです。 スキューバーダイビングの教室も開かれているようでした。 黄金崎クリスタルパークは国道136号線に面した施設で、ガラス工芸品やガラス製品の展示、販売、作品作り体験コーナーがあります。 此処で、今まで探しても気に入ったのが見付からなかったガラスのコースターとロックグラスを購入しました。 思い出の宿:旅館東洋 此処は、旅籠?的な旅館で、何の変哲も面白みもありません。私達は、休日前の利用が無いので、貸しきり状態が多く結構我儘を聞いていただける利点が気に入っています。料金設定は、かなりリーズナブル…食事と寝室は別部屋で夕食のお膳には、舟盛りの刺身始め、食べきれないほどのご馳走が並びます。(勿論交渉して、メイも一緒に泊めて頂きました。)何より気に入っているのが、天然温泉露天風呂、建物の屋上に有り、完全貸切でいつでも、何度でも、ゆっくり手足を伸ばしてくつろぐ事が出来ます。(難点は、急な狭い階段) 今年、両親を連れて行ったときにも大変気に入ってもらえました。又行ってみたいと余り外出外泊を好まない母もお気に入りです。(…伊豆の旅…その4に続く) |





