ミミの子供達
2006 / 11 / 26 ( Sun ) 9月11日に産まれた5匹の子犬たち…
ブンスケ…身体の模様が東京ボンタ?の持っていた風呂敷の唐草模様に似ていたので、ボンタと言ったら息子達が菅原ブンタのほうが格好良いとか言い出して、最初はブンタと呼んでいました。ところが3番目に生まれたサスケと混ざってしまい、皆がブンスケと呼ぶようになり今もそのままブンスケと呼ばれています。 ブンスケは、とても甘えん坊で、いつもミミのオッパイに吸い付いていました。物静かな子の割りに悪戯が好きで、箪笥やテーブルの角を良く噛んでいました。 生後30日くらいのときに歩き方がおかしいことに気がつきました。 K獣医師の言う事には、後天性のもので、お母さんが生後間もなく背中か腰を踏み潰してしまったのだろうと言う事でした。後ろ足に力をつける、筋力アップトレーニングを始めましたが、回復はしませんでした。 弟が、広い所で走り回らせたら元気になるよと言うことで、弟の住む茨城に連れて行きました。今まで病気らしい病気もせず元気一杯に走り回っています。 メイ…未熟児状態で産まれ、弱弱しく、呼吸が止まってしまったり、心臓が止まってしまったり、オッパイも飲まなくてミミも全然面倒を見ないで、本当に大変でした。 始めの頃かごに入れて、湯たんぽで暖めていても冷たくなってしまうので、私の懐の中に入れておいて育てました。ミルクはミミのオッパイをスポイトや、注射器に吸い取って飲ませるのですが、気管や鼻に流れてしまい、余り飲んでくれません。成長も全然他の子たちより小さくて、高栄養のミルクと牛刺しをほんの少し私がカミカミしてドロドロにして、少しづつ与えました、だんだんに飲み込むことも上手になり、元気になってきましたが、油断は大敵で、いつも目を離せませんでした。会社まで45分の道のりも一緒に行きました。(この会社の部長・課長・同僚の方々が本当に献身的に食べさせれくれたり面倒を見てくれたりで、助かりました。) 30日、他の子に比べると半分しかありませんでした。 60日、やはり半分しかなかったが、確実に成長している。 90日、他の子とは遊べないが一人でオモチャを噛んだり遊ぶようになった。 150目、細々だが自分で食べるようになり、昼間は置いて出られるようになった。ミミもこの頃になると他の子供達がいなくなってしまったこともあったのか時々面倒を見るようになり、たまにじゃれ合っている光景も見られるようになった。 180日、だいぶ動きも活発になってきた。食は細いし、体重も少ない…でも元気はある。 もう大丈夫…メイ良く頑張ったね…。あれから8年色々あったけれど、今年の4月に4匹の子犬を産みました。3.5kgだった体重も4.7kgになりました。 サスケ…一番可愛い顔をしていました。名前は何だったか忘れてしまいましたがトリマーMさんがいつの間にかサスケと呼ぶようになってそのまま呼ばれています。 ブンスケと良く遊んでいました。いつも二匹で、じゃれていました。 生後90日トリマーMさんの友人のところに行きました。 今も元気に毎日朝・晩某グランドの辺りを散歩しています。 カレン…小さい身体に大きなお目目で、本当にぬいぐるみみたいに可愛い美犬でした(ハイ!親ばかです)。トリマーMさんの知人で一目見て気に入ってくださり、60日で手放しました。 皆から愛されて、アイドル犬だったのですが、ウィルス感染の病気にかかり、7ヶ月と言う短い生涯を閉じました。 ナルミ…一番最後に産まれてきて、体重も多く、元気満々の牛君(身体の模様がホルスタインみたいだった事と大きかったから)いつも一番にミミのオッパイに吸い付いて、最後まで吸い付いていた。ミミに一番似ている子だった。 どっしりとして、おっとりしていて、トリマーMさんのご近所の方が気に入ってくださり90日で手放しました。それはそれはものすごい可愛がり様で、世界一おりこうさんで、可愛くて・・・と絶賛していらっしゃいました(光栄です)。残念ながら、悪性腫瘍のため、家族皆に見守られる中、昨年7歳のお誕生日を迎える前に生涯を閉じました。 |
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