年の瀬…
2006 / 12 / 18 ( Mon )
街に出たい…


最近は、365日24時間営業とかのお店が軒を連ねているので、無理をして、アメ横や○○市場に買い出しに行かなくても、元旦早々買い物も出来て・・・

私が子供の頃、冷蔵庫も今の半分位しかなくて、保存法といったら…
干したり、塩漬けにしたり、白菜を漬けたり、沢庵を漬けたり…母はと言うと今の私とは比べようも無いくらい忙しい日々を送っていたと思う。

お刺身は…ギリギリのギリギリに買いに行って、年越しの晩、元旦位しか口に出来なかったのですが…(お刺身自体余り好きではなかった)
今は日常茶飯事出回っているわけでして、何もお正月だからといって特別に用意しなくても良くなってしまってなんとも寂しい気持ちもします。

特別が無くなってしまったんですよね。

お正月だから…おせち料理を作って…も食べてくれる人がいない…
年越しの晩だから…と言ってもいつもと替わらない生活のような気がする…テレビでは、昔と替わらず紅白歌合戦や行く年来る年…なんてやるんだけど…

私が子供の頃、母の実家から良く送られてきた。
その荷物を解きながら、郷土に昔から伝わる食べ物が出てくるたびに、母は故郷を懐かしみ年の瀬を感じたものだが…



秋田からハタハタとリンゴが届いた。
荷物を解きながらなんかとっても懐かしい思いにふけってしまった。
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