房総・道の駅めぐりのたび・・・5
2007 / 02 / 23 ( Fri )
宿に別れを告げて

朝起きて…真っ先にお風呂に直行する。
朝のお風呂は何とも気持ちの良い物で・・・家でも入るそれとはまったく違った感覚で…もう帰るんだナァと…名残惜しんで入った。
お風呂から出て、帰り支度をしていると、朝食の案内が来た。

ご飯・味噌汁・焼き魚・煮物・佃煮・玉子焼き(私は生卵が食べられない)・・・本当に至れり尽くせり…量はちょっと多いナァと思うほど・・・
いただきますと…昨日のように…ご飯を一口?もう一口??
何か変・・・ご飯を飲み込むことが出来ない・・・
おかずが食べられない…
(昨日は日本酒を一本飲んだだけ…二日酔いのはずは無い…何故??)
味噌汁で流し込むように、朝食を済ませた。

何となく体がだるい感じがしたが…二日間車に乗り詰めだったので、疲れたのかナァ…位に思っていた。

民宿のご家族全員に見送られて、再会を約束して、車を出した。

さて…お土産の干物を調達しようと…道を確認した。
民宿の方に教えられた干物屋は岩井海岸からいくらも走らないところに有った。車から降りて見に行ったがやっぱり身体が重く感じた。

当初金谷からカーフェリーで久里浜に行き、三浦、横須賀を回って帰ろうと言う話になっていたのだが…
干物屋を出て金谷につく頃には、私は車の中で、座っていることも出来ないくらい体調を崩していた。(まったく持って、旅行中に具合が悪くなんて…迷惑甚だしいにも程があるところだ…)

急遽進路変更で、直行家路を急いだ。

家に着いたとき、歩くのがやっとの状態で、荷物もそのままで、とにかく横になった。
37.8℃…二時に計った熱は、4時には39.8℃に達していた。

速攻病院に連れて行ってもらい・・・インフルエンザと分かったときには
ガ〜〜〜〜ン…三日前に一日預かった子供が・・・・・・そうだったんだと思った。

こうして、房総の旅は幕を閉じました。
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房総・道の駅めぐりのたび・・・4
2007 / 02 / 23 ( Fri )
ぐるぐるっと…房総めぐり2

国道410号線は、館山から白浜へ抜け、海岸をぐるっと回って、千倉の先、白子から海岸を抜けて、木更津へ行っている。

白浜の海岸に沿った道をしばらく走ると、房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台に着く。
野島崎の灯台

高さ28.98mの白亜の洋式灯台で、日本では第2号の灯台(明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計)現在の灯台は、関東大震災で倒壊したが、大正14年(1925年)に再建されたものだそうです。
観光遊覧船海底透視遊覧船

灯台に行く途中、観光遊覧船があった。海中から美しい岩礁の海を見学できるそうだが、当日は風が強く出航していなかった。
近くには遊歩道や、神社・七福神等観光スポットがあり…ゆっくり見学したかったが、風が強く寒かったので、灯台のそばまで行って帰って来た。
灯台から千倉に向かって6km位走ったところに、『道の駅・ちくら・潮風王国』第3・第2とある。私たちは海に一番近い『ちくら・潮風王国』に車を止めた。
千倉ならではの物産を扱っていて、中には大きないけすがあった。
漁船が置いてある公園…その少し先には
波に洗われた岩・・・

太平洋の荒波に洗われた岩畳が・・・

当日はとにかく風が強く、冷たく、ノンビリ見学なんて・・・気分になれなかった。『道の駅ちくら』を後に次なる道の駅『道の駅・ローズマリー公園・丸山町』を目指す事とした。
ローズマリー公園・・・此処にはシェイクスピアの作品の展示をしてある中世のイギリス建築を復元したシェイクスピア・カントリー・パークが隣接されているほか、ハーブや四季折々の花を楽しめる。
車の中から…ぐるり見渡す感じで…国道410号線より都道府県道296号線・主要地方道88号線を走り、次なる『道の駅三芳村・鄙(ひな)の里』・都道府県道185号線にある『道の駅・おおつの里・花倶楽部』を通って、早々と宿に帰って暖かいお風呂に身体を沈めたいと思った。
宿に帰ると、女将さんが部屋を大きいベランダのあるところに変えてくださっていた。メイちゃんが自由に遊べるようにとの配慮であった。
大勢の中での食事は落ち着かないだろうと…昨晩泊まった部屋に食事を用意してくださった。昨日にも増して、食べきれないほどの料理・・・暖かいお風呂…
宿主さんの心遣いに感謝感謝の気持ちで、寒かった房総の道の駅めぐりも、心温まるものに替わっていった。
 食事の後、もう一度お風呂に入り、疲れた身体を早々と横たえた。

本日買ったもの:千葉県産落花生・岩海苔
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