伊豆編…その4…国道136号線で
2006 / 11 / 27 ( Mon )
 宇久須〜堂ヶ島〜松崎へ

宇久須を後に、しばらくは山道のドライブとなる。

 エメラルド色の海、白い波、波に洗われた岩、堂ヶ島海岸は散策道が整備されている様だが、私は歩いた事が無いので、今度機会が有ったら歩いてみたいと思う(観光船も出ているのだが…船は苦手なので…)。道路の所々に車を止めて、景色を眺められるところがある(私はここから景色を眺めるだけで満足している)。
 ランの里 堂ヶ島は興味は有るのだが、入園料が、1300円とちょっと高いので、敬遠している。(私たちの旅は、経費を極力抑えて、安く・楽しく・満足がモットーなので…)
 堂ヶ島は観光客が多く、有名なホテルが多いので、車も多いからとても走りにくく、何をするにも待たなくてはならないので、いつも通り過ぎるだけになってしまっている。もう少し載せられる記事を収集したら再度取り上げたいと思う。

 堂ヶ島まで来ると目指す松崎まであと一息…

 国道136号線から主要地方道15号線を左折し川沿い(春には桜が綺麗)を走って行く事2〜30分、道の駅・花の三聖苑伊豆松崎がある。此処には立ち寄り温泉施設がある。この15号線は途中国道414号線と合流し下田まで続いている。
道の駅から県道115号線でかなりの山道だが河津温泉郷(大滝・七滝)へ行かれる。道の駅を戻って136号線を左折、少し行ったところに本日のお宿の看板が見える。すごい坂道を上っていったので、景観を期待したが……
 国道136号線沿いにある長八美術館の駐車場に車を止めて、なまこ壁通りや、時計搭を見ながらぶらぶら歩いて松崎港にある組合直売所まで行く。
伊豆は港港に組合直売所があるが、此処で買った海苔の佃煮が美味しかったような気がする。

思い出の宿:サンセットヒル松崎(町営国民宿舎)

此処は二・三度宿泊したが、難点は、道路から急な坂を上り切った所に立っている、歩いて上るのはとても大変だと思う。
それから景観はハッキリ言って良くない。露天風呂からも良い眺めは望めない。
フロントから客室に行くのにかなりの長い階段を上らなくてはならないし、部屋から食堂、露天風呂に行くのには階段を下りなくてはならない。
それなのに何故、二度三度泊まったかと言うと、24時間入浴自由の露天風呂と、値段の割りに美味しい食事が出るから…メイは一緒には泊まれなかったけれど、色々と考えて配慮してくださった、支配人の人の良さに惚れたからです。(伊豆編…その5に続く)
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