今日も元気に爽やかに…

日々の出来事、色々なこと徒然なるままに・・・

ミミ…産後の肥立ちが悪く

出産後順調に回復しているかに見えたミミの容態がだんだん悪くなってきたのはちょうど三週間くらい経ったときだった。
まず食欲が無くて、お水ばかり飲むので、熱を測ってみた、

39・7度!!

犬の体温は高いのだがそれにしても高すぎる…
k獣医師に電話で相談…薄暗くして安静にとの事
軽く除湿をかけて、部屋を暗くして、安静を試みる。
牛刺しや鳥のささみを食べさせようと思っても食べようとしない
なんとなく出血量が増えている感じがして、もう一度電話にて相談

翌日朝一番で受診…
抗生剤と熱を下げる注射を打って帰る
夜、牛レバー刺しと牛刺しを食べる。

1週間位して、レバー状の色の悪い下り物が出てくる
すぐk獣医師に診察依頼、

子宮蓄膿と胎盤の残留もしくは、死んだ胎児が残っている可能性もあるとの事で、恋のともども入院、すぐに手術を受けた。
やはり子宮の中に胎盤が残っていたようで、かなり症状が悪かったようだ。

犬の回復は見る見るまで、翌日退院するや否や子犬たちに母乳を与えていた。

人間も帝王切開で出産しても確かに次の日からお乳を与えるからそれはそうであるのだろうが、傷がオッパイとオッパイの間を一直線に10cmもあるんですよ。子犬たちは容赦なくその傷をもみくちゃにしながらおっぱいを飲むんです。この母性には本当に感心させられます。

  1. 2006/12/15(金) 15:34:30|
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